【 唐津くんち 曳山あんどん 】
唐津くんちに魅せられて14年目になります。平成10年に初めてくんちをみました。
当時、大分からドライブがてら唐津に行ったのを思いだします。
平成12年福岡に転勤になり、博多の事務所を起点に九州の各地を担当する仕事でした。
何の因果か、何故か、唐津が小生の主な担当地域となりました。
それから、ずーと、くんちを勉強中です。平成21年に会社を退職し現在に至っています。
生まれ育った地域での山車というのは屋台型と言うのか、神殿づくり型と言われる
ものでした。また京都祇園をはじめ、山鉾型の山車はテレビ等で知っていました。
神殿づくりは屋根のまわりに欄間があり、どこの神社でもそうでしようが、そこに彫刻を
施しています。獅子、龍、飛龍、鯱、虎、鳳凰、孔雀、鶴、亀(元亀)等の動物をはじめ
牡丹、菊、桜、梅等植物が観られます。
その欄間にある彫刻は動く山車に対し、よく見ないと見過ごしてしまうものです。
初めてくんちを見た時、彫刻でしか見たことのない獅子が、龍が大きな塊(かたまり)となって
目の前に現れた時、自分自身が硬直するのがわかりました。衝撃でした。
それから、ずーと、まだまだ、くんちを勉強中です。へooへ
今回はあんどんを作ってみました。
唐津の方は米屋町の 『 Ki Ki 83 』 (店名)に、あんどんを展示していますので御覧ください。
展示の様子も後に写真で添付しました。
追記 店の カレー すごく美味いよ。
1.CADにて設計中
2.設計中
3.設計後
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