【 唐津城と黒獅子の時計 】
唐津くんちの曳山は、かつて黒獅子が存在しました。
唐津の絵師、『冨野淇園(キエン)』が明治16年に唐津神祭図屏風に描いたもので
現在は存在していません。他の14台の曳山は現在に引き継がれています。
幻の曳山と言われ、消滅した経緯等ははっきりとは解明されていません。
資料もほとんどなく、この神祭図のみが唯一のものです。
黒獅子に敬意を表し、謹んで製作させていただきました。
『写真クリックで拡大』
動画
動画を御覧下さい
部品製作中
塗装中
塗装中
完成後
【作品41〜60】に戻る